0120-915-001

屋根補修・リフォーム ジャスト

お問い合わせはこちら
0120-915-001

株式会社ジャスト >> 施工事例

施工事例

施工事例の紹介

弊社の携わった施工案件を紹介いたします。
少しずつではありますが、過去のものも含めて定期的にアップして参ります。

東京都 N様

画像をクリックすると、大きい画像を見ることが出来ます。

段取り風景と全景写真です。

施工前、大屋根全景です。

施工前、瓦の状況と面戸漆喰の状況です。

既存の面戸漆喰を撤去していきます。

既存漆喰は全て撤去致しました。

撤去後の引きの写真です

撤去後のよりの写真です。

「シルガード」という南蛮漆喰です。白色の物を使用しました。

ベースモルタルという資材です。これを使用するのは凝固するときに水分が多いとひび割れの原因になるからです。

シルガードとベースモルタルをよく撹拌して面戸漆喰部分へ塗布していきます。

つる首コテという特殊なコテを使い漆喰を充填していきます。

右、左と動かして均していきます。こうすることで強度が出ます。

手前(玄関側)と奥(お隣側)に別れ充填中の写真です。

面戸漆喰充填完了しました

分かり易くアップの写真です。

次の作業に入ります。写真は施工前の状況です。

既存銅線を外していきます。

銅線外し完了です。

銅線撤去の引きの写真です。

最上部の丸瓦を取っていきます。

取って中の状態が見えてきました。

葺き土と言われる瓦を固定する専用の土です。

葺き土を撤去して瓦をきれいにしていきます。

上の段の撤去が終わり下の段の葺き土が見えてきたところです。

次の段の葺き土です。丁寧に撤去していきます。

この状態から漆喰を詰めさらに強固なものにしていきます。

まずはコテで均していきます。

平面に均した上に、次の瓦を接着する目的で写真のように漆喰を積んでいきます。

のし瓦を整然と敷き並べていくところです。この時、新しい銅線も下へ仕込んでいきます。

次々と行っていきます。

敷き並べ状況です。

次の段の漆喰を置いていきます。

置いていった漆喰を追いかけて次ののし瓦を積んでいきます。

上部の瓦に振動をかけて、瓦が良く接着するように収めていきます。

振動をかけ落ち着かせるのと同時にズレも直して調整していきます。

上部、丸瓦の漆喰を置いて丸瓦を追いかけて積んでいきます。

丸瓦積み状況です。

鬼瓦の漆喰を充填していきます。まずは鬼瓦の隙間に漆喰充填です。

のし瓦、丸瓦、鬼瓦の間の隙間をなくすように、つる首コテにて形を作っていきます。

徐々に形が出来上がってきました。

鬼瓦漆喰形成完了です。

棟違いの下部棟です。大棟と同様の工程で先ずは撤去です。

撤去後、漆喰充填しておいていきます。

銅線も仕込んでいきます。

次々と積んでいき丸瓦を積んだ写真です。

袖瓦の補修に入ります。まず銅線をほどき手でスレを直します。

銅線を縛りなおします。

しっかりと締め直し完了です。

先ほどと同様にズレを直しています。

銅線締め直しの状況です。

袖瓦がまたズレてこないように、専用の接着剤にて固定しますが、その使用材です。

この部分は山の部分へ塗布出来なかったので部分的にズレ止めをしています。

塗布完了です。

同様に塗布しています。

瓦浮きが目立った為、浮いている箇所に接着剤を充填しました。

玄関右の棟の仕上がり状況です。

別角度の写真です。

別角度の写真です。

鬼瓦漆喰形成完了です。

鬼瓦全面隙間の漆喰充填完了です。

軒樋の穴ですが、大屋根は全てシリコンにて埋まっておりました。

仕上がり状況です。