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施工事例

施工事例の紹介

埼玉県上尾市 KI様

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施工日当日の全景写真です。

ご覧の様に作業車を配置して作業をおこなっていきます。

足場材等、段取り風景です。

足場はご指定の通り架けさせて頂きました。

まずは、軒樋施工前です。

金物の返しを広げ、軒樋撤去の準備をしています。

軒樋撤去完了です。

続いて、支持金物を撤去していきます。 破風板を傷つけない様に注意して作業しました。

ご覧の材料は支持金物を撤去した後、出来た穴を補修する材料です。塗布後も塗料がのる様に変成のシリコンを使用しました。

ヘラで均し、塗布していきます。

支持金物撤去完了です。

撤去後ですが、補修跡をよりわかりにくくする為タッチアップ塗装を施しました。

塗布中です。 写真の状態は、1度塗りの状態で、この後、上塗りして色目を合わせています。

今回取付ました支持金物です。 カラーのもので、新茶を使用しました。

新規に取付てまいりますが金物を取付けるビスは黒の38㎜ビスを使用しております。

まずは、1面の中心に上げた状態で取付ます。 電動工具を用い、しっかりと取付ました。

取付の状態です。

水勾配の調整状況です。 先ほど、取付けた金物は金物下端から破風板まで140㎜でした。

この部分は集水器の手前の部分で、一番低くしないとならない所です。 ご覧のように、破風板まで105㎜となり、35㎜の差をつけて、雨水が流れ易い様にしております。

取付けた中心金物から集水器手前の所まで、マーキングしています。 この後、間隔を等間隔にして、残りの金物を取付ました。

取付後、マーキングのふき取りを行っています。

取付けた金物に新規軒樋を配置していきます。

軒樋は3.64mですが、必ず、接続を行わなくてはなりません。 ご覧の接続品と接着材でしっかりと接続しました。

接続し、配置完了です。

軒樋交換完了です。

別箇所の完了状況です。

別箇所完了状況です。

別箇所完了状況です。

今回は、外壁塗装施工後という事もあり、雨樋の全ての色目を合わせる為竪樋の交換をサービスさせていただきました。 写真は撤去状況です。

既存竪樋を撤去して、支持金物を手で抜いていきます。

撤去完了です。

新規金物施工します。 取付穴を、そのまま使用しました。釘を一回り太くしましたので、ご心配無用。

竪樋支持金物取付完了です。

竪樋の接続状況です。 先ほどと同じ接着剤を使用して確実に接続していきます。

接続完了です。

集水器に確実に取付ます。

この材料は、集水器や軒樋の接続をより強固にする為に塗布したものです。 変成シリコン・スーパークリアノンブリードですので、塗布しても目立たず、塗布部の品物変色が無い材料です。

集水器のズレ止めで塗布しています。

この部分は強い雨の時オーバーフローが起こりやすいので、塗布しました。

軒樋の接続部分にも塗布し、二重の雨水もれ対策をしております。

続いて、棟の補修です。 写真は、施工前の状況。

銅線をほどき、冠瓦を撤去した状態となります。

続いて、葺き土と言われる瓦を設置した時の土を撤去していきます。

この材料は南蛮漆喰と呼ばれる材料です。 土と比べ、凝固性、防湿性に優れ、最近ではこれを使用するのが一般的ですので、採用しました。

先ほどの材料を上部より塗布していきます。 鏝でなでつけ、より強固に塗布します。 台面部分の補強ですのですき間をなくします。

水糸を張り、ズレを直し芯出しを行いました。

続いて、上部の瓦のつなぎ目へ、漆喰の団子を作り、高さ調整と固めを行います。

瓦を納め、同工程を繰り返します。 台面の補強とは違い、漆喰の団子で高さ調整と固定を行います。

冠瓦の設置状況です。

銅線をしっかりと結び清掃をしました。

少し、見にくいのですが冠瓦の脇はシリコンにてズレ止め施工しております。

続いて、下部面戸の補強を行います。

ご覧の材料は面戸部分に向いているもので、ヒビ割れしにくいものです。 寒冷地仕様のものを使うのは、収縮率をよりなめらかにして、ヒビ割れを防ぐ目的があります。

専用の鏝を使い均して丁寧に仕上げます。

面戸部分の補強完了です。

続いて鬼瓦の防水工事。 写真は施工前です。

先ほどのセメントモルタルを使用して、ご覧の様に施工しました。

取合いの防水も同じセメントモルタルにて、ご覧の様に施工しております。

別角度写真です。

軒樋は、施工後の水張り流水試験を行い、水が流れる事を確認しております。

試験後です。

その都度、清掃させて頂きました。

完了した日の清掃状況です。

以上、施工完了です。